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感銘高き名言は「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」(トーマス・エジソン)

2012年08月

レシートの検証で sandbox.itunes.apple.com/verifyReceipt に POST リクエストを投げてたんだけど(この度はアプリ内実装ではなくサーバサイドのPHPプログラム)、cURL によるレスポンスが空っていう現象に遭遇。

リリーステストをしたのは数ヶ月前で、その時は何の問題もなく検証結果( receipt, status = 0 )を受け取ってたよ(´・ω・`)

複数のサービスを詰め込んでる開発環境ってヤツは困り者ですな…。


結論から言うと cURL の CA 証明書の検証で認証エラーが起こってる
なお、この問題は解決に至っておらず(開発環境が自由じゃないから放置プレイ)、認証しないことでレスポンスの受け取りだけ確認してオッケーとした。
curl_setopt($ch, CURLOPT_SSL_VERIFYPEER, false); // サーバ証明書の検証を行わないオプションをセット


Jailbreakしてるの実機が原因か?とか考えて昨日リストアしたっていうのに問題は変わらなかったw

てか、iOS 5からシミュレータでも確認できんのかな?

テストアカウントも課金コースの登録も正常だし、そもそもレシートはちゃんと受けてる訳で、その検証だけが出来ないっていう状況。

POST の方法を変えて file_get_contents() にて POST してみると…


レスポンス正常に受け取るし! 


receipt, status 共に問題なし。なんてこったい、原因が cURL だなんて…。

cURL の connection をデバッグしてみたら、結論に述べた証明書の検証でエラーが起こってたっていうね。

オプションを指定して証明書の検証を行わないと cURL でも問題なく。


原因の切り分けに経験不足が祟ったー。

証明書のディレクトリとか指定してみたけど結果は変わらないし、まぁその指定も適切じゃない気もするし、なんかサーバ設定が悪さしてる?んだろうね(万が一、Apple Developer がおかしいなんてこともある)
 

プログラムからサーバまで幅広い知識が求められるっていうのは、、、分業を成せない現状があるからで、その辺を担ってくれるほどの人員と会社の成長を遂げるしかないのか。

今日は写真集の手売り会があったけど、仙台から行くのをためらいましたー(´・ω・`)

東京に住んでたら100%行ってたと思うけどね、この距離を詰めてまで手売りに行くとか冒険はオレには無理でしたw

手売り会の様子は後日ブログにアップされるかな?

今日のブログにはあさうた&手売り会の内容がサラッとアップされてただけなので、、、意外と500部に余裕があったのかもしれない。


女子アナっていう立ち位置の人気具合は想定しづらいよねぇ。


とにかく、すげー好きでも行けなかった!

まぁ、すぽるとでその姿を見て日々歓喜しようと思いますw


アップデートしてからしばらくMacに触れてなかったんだけど、よーしMacで開発やで!と意気込んでしばらくぶりに使おうと思ったらNetBeansが起動しないでやんの。

昔、MacでNetBeans使おうとしたときにJavaランタイムが影響して起動しなかったよなーと思い起こしてJava Preference起動しようとしたら、Javaのアップデートを促された。

とりあえず言われたとおりにアップデート。

Java SE6の32/64bit共に有効になった。んで、NetBeans起動してみたら起動しましたー。 



ちなみに、Java Preferenceは アプリケーション>ユーティリティ にあります。

Spotlightでjavaと検索しても出てくるので、その方が手っ取り早いかもね!


起動しなくなってお困りの方はJavaランタイムもアップデートしてみましょう。 


DSCN0466

もう3週くらい逃してた。

お盆休みで会社も人気が無かったので、木曜日に仕事を早く切り上げて映画館へ。

そう、8月16日は本田朋子アナの誕生日でありながら…加藤あいへ浮気するという暴挙←


だってさー木曜日はメンズデイだし人も少ないと思ったから!

そしたら世間のお盆休みは平日木曜の静けさを奪ってたw結構人いるじゃん


前作から相対的に評価すると出来は良くなってたと思う。

全作を通すと…やっぱり結婚しちゃったあとのストーリーなので、加藤あいを主軸とした恋模様と涙を描いてた過去作には届かないよねっていう。

そうじゃないにしても、守るべきものも、救う命も、あっさりしててぼやけてるー。


前作から変わった気がするんだけど、本来なら関わる人の人生背景がもっと明確に描写されつつ救難救助で生きるか死ぬかの感動だったと思うんだ。

手抜きしてる訳じゃないとは思いつつ、長いことシリーズ撮ってるせいなのか本質忘れちゃってるんじゃないかとツッコミを入れたくなる昨今の海猿。

前作の服部に加えて、今回の矢部美香(仲里依紗)も一緒ね。


極端な話、比喩すると赤の他人の葬式に出席して感情的になれとか無理だからw


作品が最後にするとしても、次回作を描いてつながりを意識するような設定付けて撮ってほしいよ。

もしそうだったら、前作から矢部美香の存在があっただろうし、例え前作が不発でも今回で爆発してたぜ?それは間違いない。そうして続いてきた海猿だからな。


今回もサラッと終わってしまったので…もう次も期待は薄いと思われる…。


8月25日、10時半から22階フォーラムペケポンブースで手売り会!

行きたい!

しかし!仙台からフジテレビまで往復しなきゃならん。

どーする?

どーする、オレ!?


…500名限定。仙台から行っても終了してたらショック過ぎる。

http://www.fujitv.co.jp/pekepon/book1207.html

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