雇用をこんなに考えたことは今まで無かったがやはり雇用の上で働くことは必須だと思っていた

事実余裕があるわけじゃなかった


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この距離が自転車でルーチンワークになったら大変だと感じながら北へ向かった

大通りを越えると体感温度が少し下がった

目の前には遠くまで続く急な上り坂が見えた

その先が右に曲がっているのか左に曲っているのか下っているのか道がないのかわからなかった

まるで自分の人生と一緒だと思った

自転車から降りて歩こうとさえ思った

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負けまいとその上り坂を必死で上った

ある町の標識が見えた

ちょっと嬉しかった


辿り着けないかもしれない


進まない限り辿り着かない


良くも悪くも自分は単純で素直にちがいない