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感銘高き名言は「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」(トーマス・エジソン)

カテゴリ:サイト・コンテンツ > WordPress

WordPressの使い勝手をよくするのはプラグインに尽きると思われるので、プラグインを使ってみた。

・Feed Control
・Dashboard

とりあえず、プラグインの使い方は分かった。

作り方もとりあえず理解。

実現したいと思うプラグインは、既にある程度あるっぽいです。



ところで・・・ほんの1時間前に


WordPress Japan 閉鎖!


とアナウンスされました。

あらら。

こういうのを使い始めに受けると、MEは使わない方向か。

prefixを変更してインストールすることで複数設置できる

というのは、それはそれで問題ないんだけど

prefixが異なる同じテーブルが、アカウントの数ぶん作られるってことだよね?

prefixがwp1_だとして、インストールディレクトリがwordpess1/
prefixがwp2_だとして、インストールディレクトリがwordpess2/

ブラウザアクセスする際はそれぞれ

http://www.example.com/wordpress1/
http://www.example.com/wordpress2/

みたいな。

これだと、wp-config.phpのprefixだけ違う同じソースがアカウントの数だけ存在することになる。

アカウント(ここで言うところのディレクトリ名)をDBで管理して、メインソースが複数存在しないような手段ってのは、独自に手を加えないとダメなんだろうか?

はじめから、そんな使い方の出来る代物じゃないのかな、WordPress・・・。

ちょっとイメージしてたのと違う(書いてる時点で情報がないから)。



例えば、インストールディレクトリのマスタをwp/として

http://www.example.com/wordpress1/でアクセスされたら

mod_rewriteで/?prefix=wordpress1のような具合でindex.phpに変数として渡し、wp/wp-config.phpをrequireして、prefixにwordpress1をセット。



これで、ソースの扱いに関してはまず解決?



あとは、テーブルが複数生成されないようにしつつ、各テーブルにprefixカラムを追加して保持&prefixマスタを作成してユーザ管理。

クエリでテーブル名にprefix付けてる処理を、where句の条件として prefix = $prefix な感じに修正(これは結構手間な作業になるのかも)。



とりあえず、元々イメージしてたのはこんなところなので、この形を既に実装可能なようであれば教えてください(;ω;)



しかし、デザイン的なことなら役立ちそうだけど、システムレベルでの期待は持てない本しか売ってない気がする。

日本語という時点でインプットは1だから、アウトプットされるものは大抵1未満。

何百というインプットがある英語だからこそ、日本語よりもアウトプット率が高いんだよ(無意識にでも高くなる可能性がある)。

やっぱり英語が得意にならないと損するだけだね。



http://codex.xwd.jp/index.php/Giving_WordPress_Its_Own_Directory

この内容はドメインのルート(http://example.com/)にアクセスした時にwordpressにアクセスした時(http://example.com/wordpress/)と同様の表示をさせるための説明。

ドキュメントルートにwordpressの中身を散らばらせたくないA型向けってところ。

mysqlの文字セットをEUCにしてしまったので、UTF-8の設定で再コンパイル。

その後、ようやくセットアップに移りました。

まずは、WordPress Japanへアクセスしソースをダウンロードしてきます。
(現在の最新バージョンはwordpress-me223.zip)

展開後、wordpressのディレクトリをとりあえずドキュメントルート直下にコピー。

このディレクトリは初期設定の際に、書き込み権限を与えておく必要があるので707または777に変更します。

次に、wp-config-sample.phpをwp-config.phpとしてコピーした後、内容を修正。

データベース設定を環境に合わせます。

あとは、ブラウザでアクセス!

説明にしたがって進めば完了です。

wordpress1wordpress2

柴咲コウさんのシングルベストが心地良い感じです。

仕事しながら音楽聴ける開発とか羨ましい。



ブログを提供する考えとか一切なかったから、ブログウェア設置したことなかった。

そんな訳で「WordPress(ワードプレス)」を設置してみます!

WordPress(ワードプレス)
http://wordpress.org/

WordPress 日本語版、WordPress MEって、日本語化が二種類あるんだね。

WordPress Japanから提供されてるMEの方が正規って感じ?、書籍でもMEを例に取ってるみたいだったから、MEを採用しよう。

インターフェース日本語化にかかわらず、UTF-8を採用してる点で日本語(マルチバイト)の扱いには問題ないとのこと。



余談ながら、UTF-8で絵文字を扱う場合はUnicodeだけど、検索したらauだけ癖があるみたいだった。

技術情報で公開されているそれと違うっていうじゃないですか。

例えば絵文字の「!」はUnicodeでE482って書かれてるけど、UTF-8で扱っても意味が無い。

;(便宜上;を全角)って記述をしたときに絵文字として表示されるようだ・・・。



なんじゃそりゃ(´・ω・`)うん○だな



実際は、Shift_JISコードの上位バイトを 0x70 マイナスしたコードみたいです。

;(便宜上;を全角)と書いたときは、Shift_JISコードにマッピング?されるとかなんとか。

WEBがUTF-8の場合がそうであって、書かれてるようにEZアプリは通用するのかもしれませんが、それならそうで記述が欲しいところ。



余談が長くなりました。

WordPress(ワードプレス)セットアップしよ。続きを読む

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