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感銘高き名言は「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」(トーマス・エジソン)

タグ:加藤あい

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もう3週くらい逃してた。

お盆休みで会社も人気が無かったので、木曜日に仕事を早く切り上げて映画館へ。

そう、8月16日は本田朋子アナの誕生日でありながら…加藤あいへ浮気するという暴挙←


だってさー木曜日はメンズデイだし人も少ないと思ったから!

そしたら世間のお盆休みは平日木曜の静けさを奪ってたw結構人いるじゃん


前作から相対的に評価すると出来は良くなってたと思う。

全作を通すと…やっぱり結婚しちゃったあとのストーリーなので、加藤あいを主軸とした恋模様と涙を描いてた過去作には届かないよねっていう。

そうじゃないにしても、守るべきものも、救う命も、あっさりしててぼやけてるー。


前作から変わった気がするんだけど、本来なら関わる人の人生背景がもっと明確に描写されつつ救難救助で生きるか死ぬかの感動だったと思うんだ。

手抜きしてる訳じゃないとは思いつつ、長いことシリーズ撮ってるせいなのか本質忘れちゃってるんじゃないかとツッコミを入れたくなる昨今の海猿。

前作の服部に加えて、今回の矢部美香(仲里依紗)も一緒ね。


極端な話、比喩すると赤の他人の葬式に出席して感情的になれとか無理だからw


作品が最後にするとしても、次回作を描いてつながりを意識するような設定付けて撮ってほしいよ。

もしそうだったら、前作から矢部美香の存在があっただろうし、例え前作が不発でも今回で爆発してたぜ?それは間違いない。そうして続いてきた海猿だからな。


今回もサラッと終わってしまったので…もう次も期待は薄いと思われる…。


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ドラマは録ると限が無いし、番宣の出演くらいは録画しとくべきなのかもね。

そういや年末の特大号の映像も残してたので、キャプって削除!

HDD整理。

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なぜこの瞬間におすぎがワイプなのかと小一時間(ry

他の人を抜いて欲しかったナリ。


仕事決まったら2TBのHDD投入するぜ!


※おっと、もう終わり間近だけど一応 ネタばれ注意 とか書いとく(大した内容は無い)

あの"チェックイン"を書き表すと

ちぇっくんぃいんッぬぁッ

って感じ?

インのイを力む感じの溜めからの放出!みたいな。

むずかしい。


3Dで見たのだが、、、やっぱり期待の大きさには比例しない3Dだなーとは、アバターを見た時の感想から2度目の今回。

メガネかけちゃうと一気に光量が減るし視野も狭まるし、もっと技術革新がないと感動は薄い。

後半の方、メガネ外したり付けたりしてしまった…。

落ち着きなくてごめんなさい。

でもJ列誰も居なかったし!(もし隣にいたらおとなしく見てました、きっと)


観にいけて良かったデス!!

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しかし、加藤あい可愛すぎたぜ…

何でそんなに加藤あいが好きかって、それは元カノの面影を追ってるからなのだよ(わー、カミングアウトw)。

意識して見ないようにする=意識してるだと思うので、見て意識するようにしました!


人には言えない恋愛事情。

30年生きてれば、公にできないよーな出来事がそれなりにあるもんです。


無宗派(?)だが(都合よく)神を信じよー。


最後に内容の感想

これまでがバディの死を幾度となく乗り越えて感動を誘う感じだったので…今回は家族・愛する者の危機!的なところが些か正統ストーリーとなって着地平凡な感じ。

危機感がどうも弱かった。

おそらくあのレガリア(の崩壊)が現実味なく、実感として危機感を抱けなかったに違いない。

仙崎のトラブルも「え?そこで骨折??」な急展開過ぎて…、一人残されるにしても別の理由付けで演出して欲しかった。

てか、服部(今回の新人)もよそ者で愛着が湧きにくいよ!

少しでも前フリのシーンが差し込んであったらねぇ。


いろいろ端折り過ぎ、薄っぺらで残念。


加藤あいが可愛かったから観て良かった!くらいッス。

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